アイプチで瞼がたるんでしまった時の対処法

アイプチはお金をかけずに自分で二重になれるので、「整形するほどではないけど、はれぼったい一重まぶたを何とかしたい」という若い女性にとても人気があります。

 

毎日使っていたら自然と二重になっていたというラッキーな場合もありますが、そこまでのクセは付かずに何年も使い続けている人も多いのではないでしょうか。

 

そんな長年アイプチを使っている女性によくある悩みが、まぶたのたるみです。

 

ただでさえ20代後半以降になるとお肌にそれまでのようなハリがなくなり、シワやたるみが気になってきますが、アイプチで毎日まぶたを酷使しているとたるみを加速させてしまい、「実際より老けてみられる」「よく疲れてるねと言われる」といった悩みの素になってしまいます。

 

そんな時には、丁寧なまぶたのお手入れでたるみを解消させましょう。

ポイントは二つ、血行促進と保湿です。

 

まず血行促進ですが、毎日のクレンジングの指の腹で優しくなでるように目の周りをマッサージします。

 

特に疲れが気になる時には、蒸しタオルと冷やしたタオルを交互に当ててリフレッシュさせましょう。

 

そして保湿ですが、これはハリのあるまぶたを保つためにとても重要です。

 

今はざまざまなアイクリームが売られていますが、保湿に特化したものや、アンチエイジング用のものがおすすめです。

 

特にラピエルはぴったりですよ♪

 

まだ20代でも、毎日のアイプチでまぶただけ先に老けてしまった状態なので、ケチらずに大人用の効果が高いものを選びましょう。

 

本当はアイプチをやめるのがたるみ改善の一番の近道なのですが、そうもいかないという人は、毎日コツコツマッサージと保湿をしてみてください。